気分が落ちてきた

 何とか低め安定していたのだが、しばらく前から気分は落ち、だいぶうつが入ってきた。




 数日前から希死念慮が再燃した。再燃と言うより、一時期小さくなった炎がまた大きくなってきたという感じである。調子が良いときでも炎が消えるわけではない。極々小さな炎になるだけである。

 ワタクシは生きている価値があるのだろうか?。生きていて良いことがあり得るのだろうか?。大変な思いをしながらでも生きている方々と比べて、ワタクシは生きていて良いのだろうか?。生きる望みもないワタクシが。

 ほとんどの時間は自宅で寝て過ごす。外へ出るのは診察があるときくらい。集団精神療法にも参加するようになったが、この前は休んでしまった。

 先日は丸一日眠れなくなってしまった。眠剤を追加しても。その翌日、昼もボーッとしていたが、あえて寝なかった。昼間寝ない方が良いと思ったのだ。夜寝て昼起きる習慣を取り戻せるかもしれぬとも思ったのだ。しかし実際には翌日の昼近くまで寝なければ起きられなかった。いや、一応朝起きたのだが身体がもの凄くだるくて動くに動けない状態になってしまった。

 家から出ていないのだから当然であるが、人と会うことがない。とても孤独である。孤独を紛らわすには何かに熱中することであろう。が、そもそも熱中できそうなことがないのである。紛らわす方法が採れない。本を読んでも集中できない。ネットで調べてみようと思うこともない。以前だったら好きだったことが苦痛にすら感じる。

 どう考えても健康(的)な生活ではない。治る見込みもはっきりしない。世の中を怨んで生きるようになる前に、いっそ死んでしまった方が良いのではないかと思う。他人のためも、自分のためにも。死ねないことも判っているが、、、。
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by donkeys-ear | 2014-04-27 23:45 | 心のヤミ