特に書くことないなあ

と思いながら blog を書き始めた。




 本日はこれといって何かをしたわけでなく、ネット三昧に近かった。
 この匿名 blog 以外にも、他に似たようなのもやっていて、そちらは趣味についての記事なんかを書いている。
ここのところ、そちらには手を付けていなかったのだが、少々ネタなどできたため、それを書いていたら結構時間がかかってしまった。そんなこともあり、本日のこの blog は何か書くことあったかなあ?といった感じである。

 まあ、無理して毎日書く必要もない。しかし一応生活リズムの一つになっているようで、何も書かないとどこかスッキリしない。これって依存か?なんて思ったりもするのである。

 しかし、こう暑いと昼間は何もやる気にならない。夜になると多少涼しくなるので「何かやってみようかな?」と思うが、夜型人間になってしまいやすい状態でもある。というか、既に夜型なんだろう。

 ワタクシは朝型というのか日中型ではないんだろうと思う。そもそも。
うつの典型例であるが、人生全般がそんな感じなのかもしれぬ。昼間問題なく活動できていれば夜型だろうが朝型だろうがどうでも良いように感じてきた。ところが休職中はそれでも良いのかもしれぬが、仕事に戻ったらそれだとキツイかもしれぬ。やっぱり問題ありなのか?。大きな矛盾のある発言(書き込み)である。

 ちょっと考えてみると、仕事していたときも午前より午後の方がはかどったように思う。午前はウォームアップみたいな感じだったかもしれぬ。
本来なら午前中から軽い仕事をサクサクこなし、間にそれなりの重度の仕事をこなし、定時になったらサッサと帰るのが良いのだと思うが、そのような仕事の進め方はあまりできなかった。
 また「ここまでやったら今日は終わり」と目標を決めて仕事をしていたのだが、その目標に縛られすぎていた面もある。目標はあとあとのことを考えて「今できることは済ませてしまおう」との気持ちがあったのだが、次第に設定した目標に「届かぬ限り帰ってはいけない」のように感じてしまうようになった。実際、そうでもしなければ仕事は終わらなかったのである。年間通して。
 要領の悪いワタクシは、1から10まで全部自分でやらねばならぬと思っていたのだろう。ところが要領の良い方は同じ1から10であっても手をぬけるとこは抜いて、その代わり重要なところにウェイトを振り分けたり、または一つ、二つ飛ばして(たぶん経験と勘から判断できるのだろう)進めるのかもしれない。誰かに頼めることがあればお願いすることもあるだろう。ちょっとした事を頼まれるのは多かった。
 ワタクシは1から10まで全力投球していたように感じる。サクッと片付ければ良いものであってもそれを許すことができなかったんだろう。さらに重要な局面になれば、それ以上の力を込めて、いわば力を振り絞って取り組んできたのかもしれない。加えて頼まれ上手の頼み下手。疲れて当たり前である。

 もっと肩の力を抜いて取り組めば良かったのかなあと今、思ってしまった。なぜだろう。特に意識せず書いていたはずなのに?。散文的内容になると思っていたんだけどなあ?。

 明日は外来である。そろそろ寝ないといかんぜよ。
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by donkeys-ear | 2010-07-26 00:42 | 心のヤミ