減薬

昨日の外来で、薬を減薬することが決定した。




 昨日、今日(正確には一昨日、昨日だが)は色々なことがあった。
世の常だが良い事もあれば悪いこともある。まあ、悪いことの方が多いのも良くあるケースである。

 良い事をあげれば、耳の具合は若干であるが改善している結果が出た。しかも耳鼻科の薬を飲んでいない。それでも改善してきているのだ。やっぱりセルトラリンか心因反応による症状なんだろうと想像している。
 それとなかなか会うチャンスがなかった方とお会いできたこと。先々月、偶然会って「来月また来ます」との話を受け、また会うことができた。時間は短かったけど。
 セルトラリンの減薬許可も出た。早速月曜日から週毎に少しずつ減らすこととなった。
 他にはデイケアの参加者さんの一人からお茶に誘われ、話をした。と言うより相談されたという方が合っているかもしれない。それだけ信頼されているって事なのかもしれない。長い仲だからなあ。ちなみに異性ではない。しかし男同士でしか話せないこともあるものだ。

 さて、悪いことは昨日、今日始まったことではないが、被害妄想が日に日に強くなってきている。この状況で減薬は危険かもしれない。実は外来で先生に伝え忘れてしまった。危険な状況となれば減薬を中止する予定である。
 で、この被害妄想があらゆる場面で露呈している。きっと相手に悪気があるわけではないのだろうが、なんだか怒られているように感じたり、責められているように感じてしまう。プラス、ワタクシの場合元々自分を責める傾向があるため、より被害感は強まるのである。今日はワタクシの仲にある甘えと傲りのようなものを感じた。
 それと本日職場へ連絡したところ「(職場へ)来てもらうことはできないかなあ」と言われてしまった。今のワタクシには毎週のように職場へ顔出しするのは周囲の人が考えるほど簡単ではないのだ。

 と言いながら、ちょっとした行動はできるようになっている。まあ、やらねばならぬ的な印象はぬぐえない。つまり、強迫観念も働いているのだろう。

 あれ、数えあげてみると良い事の方が多いかな?。でも、全般的に被害感・強迫感が大きくのしかかっているので気分はあまりよろしくない。

 これら状況を打開するためにも自己分析に取り組みたいと思う。早く本を手にしたいものだ。

 あ〜、自分で読み返してみても纏まりのない文章だなあ。それだけ今のワタクシの精神は不安定なんだろう。やっぱり減薬は時期尚早だったかも?。
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by donkeys-ear | 2010-06-02 01:18 | 心のヤミ